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高断熱高気密計画換気住宅 [外断熱住宅]

久しぶりに機能性住宅の話を。

14年前に高断熱高気密計画換気住宅を茨城県で建てました。本などで少し勉強しましたが周りの建築

関係の方々の知識のなさにびっくり。けれどどうにかこうにか住んで来ました。

簡単に感想を言いますと、換気関係のフィルターの掃除が月一回は必要。それから窓をめったに開けな

くても快適なので、ゴキブリや蚊などの虫が入ってこない。(よってゴキブリはいない?)植物が品種

によって長持ちしない。近所の人たちから窓を開け放たないので家の中がすごいことになっているので

はと心配させる。室内温度はそれなりに上がり下がりする。

断熱材は関東であっても厚いほうがいい。(魔法瓶だって北海道と九州で同じ商品)最後にこの住宅の

住み方、換気口フィルターなどの掃除加減などの機能性住宅の理解に2年から3年かかること。

住んでみると本当に不思議です。もちろん樹脂サッシで結露は皆無、床下もたまに覗くと建築当初と変

わりません。住宅やさんは自分たちの都合で仕事をしますもし機能性住宅を検討されている方は自分で

勉強されたほうがいいです。とてもシステマチックなことなので関係する資料は日本語ではないほうが

いいかも知れません。建築や土木は学術的に把握されていないような気がしますので。

監督自身が自分でも機能性住宅に住んでる人だと少しは良いでしょう。

もののいい悪は人によってさまざまですから。
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外断熱住宅 [外断熱住宅]

地震の後 内壁はボードの継ぎ目の破けもそのままに 頻繁な地震に嫌気がさしています

外壁もはがしてみないと 断熱材の継ぎ目のブチルテープがどうなっているか分かりません

室内の環境もはっきり変わりました 換気がうまくいってない感じで 爽快感がなくなりました

測定器が無いのではっきり分かりませんが 3/14の放射能飛散の時は(原発の爆発)

高気密を生かして換気扇を止めて過ごしました

水戸でも結構 高線量が測定されて(分かったのは半年過ぎた頃ですが)いましたから

今年の冬は例年より寒くなり 家の中も冷えています

暖房も節約してあまりしていないこともあるのでしょうが

朝はリビングで11度(ストーブの内蔵温度計の表示)

トイレは12度(トイレは昼間14度くらいで一日中あまり変化なし)

やはり暖房を積極的につけないと家の温度は下がります

例年は一日15時間くらい暖房をかけていましたので

具体的な数字を表記すればいいのでしょうが 実際は数字は当てになりません

夜みんなでリビングにいるときは20度か(FFヒーターの設定温度)で十分ですが

昼間は18度ぐらいで十分

人間は機械ではないので自分が快適な温度を変化させるのではないでしょうか



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